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多段スイッチの制御回路

シーズコード S110006768
掲載日 2011年12月5日
研究者
  • 小原 仁
  • 坂田 真人
技術名称 多段スイッチの制御回路
技術概要 多段スイッチの制御回路は、上位半分の第1及び第2の制御エレメント71及び72は、バス75の第1の区間75aに接続されて第1のクラスタを構成し、下位半分の第3及び第4の制御エレメント73及び74は、バス75の第2の区間75bに接続されて第2のクラスタを構成している。クラスタ形成手段として機能するバス・スイッチ77は、バス75の第1の区間75aと第2の区間75bの間に配設されて第1の区間75aと第2の区間75bを接続/分離する。第1~第4の制御エレメント71~74は、各段階で、それぞれ、対応する単位スイッチにスイッチ制御信号を送信する。これにより、複数のクラスタによる並行処理を実現する。
画像

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研究分野
  • 交換・交換機
展開可能なシーズ 多段スイッチの制御回路はスイッチサイズが大きくなると処理時間が増大し、高速な切り替え動作が困難となる問題があった。特に、高速な切り替え動作が必要とされるパケットスイッチやATMスイッチでは、より高速に処理できる設定方法が求められている。そこで、従来よりも高速に単位スイッチを設定することができる多段スイッチの制御回路を提供することを目的とする。
この多段スイッチの制御回路によれば、複数のクラスタによる並行処理が実現されるため、従来よりも高速に単位スイッチに対する設定を行うことができる。
用途利用分野 パケット交換機、ATMシステム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人秋田大学, . 小原 仁, 坂田 真人, . 多段スイッチの制御回路. 特開2008-160522. 2008-07-10
  • H04L  12/56     

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