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低周波刺激による光合成促進方法

シーズコード S110006788
掲載日 2011年12月5日
研究者
  • 中林 和重
技術名称 低周波刺激による光合成促進方法
技術概要 植物に対し、周波数が40Hz以下の低周波刺激を付与する方法であって、その刺激が光強度が0.01~500μmol/m/sの点滅する赤色光及び/又は黄色光からなる低周波光刺激であることを特徴とする光合成促進方法であり、植物が、野外の温室内に設置した水耕栽培ベッドに定植された植物であることを特徴とする。
画像

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研究分野
  • 植物の栽培一般
展開可能なシーズ 植物に低周波刺激を付与し、植物の光合成を促進する方法を提供する。
植物体に外部より特定周波数の刺激を光、磁力、電気などによって付与することにより、その植物体の光合成活性を人為的に増進させる。また、栄養素の欠乏や過剰などにより生育が阻害されるような件下において、植物体の光合成能が低下した場合においても、光合成活性を回復させる。これにより、今までと変わらない、もしくは今まで以下の手間により植物体の生育を促進させ、収量を高くすることが可能である。また、施肥する肥料の量を減らすことも可能である。
用途利用分野 植物低周波刺激装置、低周波刺激による植物光合成促進技術、
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人明治大学, . 中林 和重, . 低周波刺激による光合成促進方法. 特開2007-050004. 2007-03-01
  • A01G   7/00     
  • A01G   7/04     
  • A01G  31/00     

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