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新規ポリヌクレオチド、それを用いた深在性輸入真菌症原因菌ペニシリウム・マルネッフェイ(Penicilliummarneffei)の検出用マーカ、プローブ、プライマー、検出方法およびキット

シーズコード S110006799
掲載日 2011年12月6日
研究者
  • 横山 耕治
  • 王 麗
  • スワラジット ケー ビスワス
  • 遠藤 成朗
  • 西村 和子
技術名称 新規ポリヌクレオチド、それを用いた深在性輸入真菌症原因菌ペニシリウム・マルネッフェイ(Penicilliummarneffei)の検出用マーカ、プローブ、プライマー、検出方法およびキット
技術概要 ペニシリウム・マルネッフ由来の配列番号2及び3の塩基配列からなるポリヌクレオチドを含むペニシリウム・マルネッフェイを検出するためのプライマーである。配列番号2記載の塩基配列からなるポリヌクレオチドを含むプライマーと、配列番号3記載の塩基配列からなるポリヌクレオチドを含むプライマーと、を有するペニシリウム・マルネッフェイを検出するためのキットである。さらに配列番号2及び3の塩基配列からなるポリヌクレオチドを含むペニシリウム・マルネッフェイを検出するためのプローブである。
研究分野
  • 感染症・寄生虫症の診断
展開可能なシーズ 深在性輸入真菌症の原因菌のうちペニシリウム・マルネッフェイを種特異的に検出するのに使用可能な新規なポリヌクレオチドを提供する。
従来、同定に時間のかかっていたペニシリウム・マルネッフェイを迅速、簡便に特異的且つ高感度で検出・同定することが可能である。第1及び第2のポリヌクレオチドは、マーカ、遺伝子増幅反応用のプライマー、若しくは直接検出用のプローブとして用いることが可能である。また、プライマーにより増幅した産物をプローブで検出することにより、感度、特異性をさらに高くすることも可能であり、その臨床的意義は大きく、さらにバイオテロリズムにも迅速に対応できる。
用途利用分野 ペニシリウム・マルネッフェイ検出キット、ペニシリウム・マルネッフェイ検出用プライマー、ペニシリウム・マルネッフェイ検出用プローブ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 千葉大学, . 横山 耕治, 王 麗, スワラジット ケー ビスワス, 遠藤 成朗, 西村 和子, . 新規ポリヌクレオチド、それを用いた深在性輸入真菌症原因菌ペニシリウム・マルネッフェイ(Penicilliummarneffei)の検出用マーカ、プローブ、プライマー、検出方法およびキット. 特開2005-341955. 2005-12-15
  • C12N  15/09     
  • C12Q   1/68     

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