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ガス放射型発光剤

シーズコード S110006813
掲載日 2011年12月6日
研究者
  • 清水 俊彦
  • 横山 英明
  • 上本 進
  • 中島 真司
  • 甲斐 光男
  • 水内 陽造
技術名称 ガス放射型発光剤
技術概要 赤外線誘導飛しょう体が飛来した際、自己防衛のために放出される飛しょう性の発光装置に使用される発光剤において、発光剤が過塩素酸アンモニウムのような酸素成分と末端カルボシキル基ポリブタジエンのような炭素成分を含む燃焼性の化合物又は混合物のうち一つ以上を主成分とした固体系からなり、かつ、補助燃料としてアルミニウムのような金属燃料を固体系中に含有する組成物であって、金属燃料の粒径が4μm以下であることを特徴とする。
研究分野
  • 各種爆薬と推薬
  • 飛しょう体の設計・構造
展開可能なシーズ 2次燃焼効果を高めて、効率的に高赤外線を放射することができ、欺瞞効果を高めた発光剤を提供する。
発光装置のノズル後方領域における金属粒子酸化物による赤外線の散乱による減衰が小さくなり、4~5μm帯域における赤外線放射の持続時間が長くなり、ノズル真後ろ方向より追尾してきた赤外線誘導飛しょう体を欺瞞できる。
用途利用分野 航空機、赤外線誘導飛しょう体、発光剤、推進ノズル、ジェットプルーム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 防衛装備庁長官, 旭化成株式会社, . 清水 俊彦, 横山 英明, 上本 進, 中島 真司, 甲斐 光男, 水内 陽造, . ガス放射型発光剤. 特開2004-053156. 2004-02-19
  • F42B   5/15     
  • F42B  12/70     

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