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航空ヘルメット用レーザバイザー及び投影装置

シーズコード S110006815
掲載日 2011年12月6日
研究者
  • 原 崎 亜紀子
  • 佐 藤 幸 治
技術名称 航空ヘルメット用レーザバイザー及び投影装置
技術概要 航空ヘルメットの前面に装着されるバイザー10は、光吸収色素を含有する着色ポリカーボネート板14と、該着色ポリカーボネート板14からなるバイザーにおける顔面とは対面しない面25に形成された誘電体多層膜15と、顔面に対面する面35に形成された波長543nmの投影光に対する部分反射膜16とを有し、該誘電体多層膜15および波長543nmの投影光に対する部分反射膜16の表面に、界面活性剤を含有する酸化物複合膜が形成されている。さらに通常は、着色ポリカーボネート板14の顔面とは反対の側25の表面(凸面)に、熱硬化性シリコーン樹脂膜30を介して誘電体多層膜15が形成されている。
画像

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研究分野
  • 表示機器
展開可能なシーズ 航空ヘルメットに装着されてレーザー投影型のHMD(HelmetMountedDisplay)となるバイザーであって、高いコントラストを有すると共に、バイザーの視感透過率の高い航空ヘルメット用バイザーを提供する。また、耐擦傷性および防曇性に優れていると共に、高いコントラストを有し,視感透過率の高い航空ヘルメット用バイザーを提供する。
航空ヘルメット用バイザーは、光学的特性に優れ、レーザー装置からのレーザー光を誘電体多層膜および着色ポリカーボネート板により遮光することができる。
用途利用分野 レーザバイザー、投影装置、表示機器
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 防衛装備庁長官, . 原 崎 亜紀子, 佐 藤 幸 治, . 航空ヘルメット用レーザバイザー及び投影装置. 特開2005-113326. 2005-04-28
  • A42B   3/18     
  • G02B  27/01     

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