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シアリルα(2→6)ラクトース含有化合物及びその使用

シーズコード S110006854
掲載日 2011年12月7日
研究者
  • 松岡 浩司
  • 照沼 大陽
  • 幡野 健
  • 鈴木 康夫
技術名称 シアリルα(2→6)ラクトース含有化合物及びその使用
技術概要 一般式 A-B―A(I)[式中、Aは、酸素、窒素、カルボニル又は硫黄を含んでもよい炭化水素鎖を示し、Bは式(II)の置換基(ただし、R1は水素、ベンジル基又はアセチル基であり、R2は水素、金属原子又はメチル基を表す)のいずれか]で表されるシアリルラクトース誘導体結合化合物、及びその薬理学上許容される塩又はそれらの水和物、並びに該化合物及びその薬理学上許容される塩又はそれらの水和物に加えて薬理学上許容される担体を含有することを特徴とする感染症、特に、インフルエンザウィルスによる感染症の予防又は治療のための抗ウィルス剤あるいは、予防又は治療のための用途を提供する。
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研究分野
  • 抗ウイルス薬の基礎研究
  • 薬物の合成
展開可能なシーズ ヒトインフルエンザウィルスの感染を有効に阻害し、安価かつ容易に製造することができる化合物を提供すること、及び該化合物を含有する抗インフルエンザ予防薬及び/又は治療薬、さらには、インフルエンザ感染の予防手段等を提供する。
本化合物はインフルエンザウィルスの感染を効果的に阻害する。従って、本発明の化合物は抗ウィルス剤の開発並びにインフルエンザ感染症の予防又は治療に利用することができる。
用途利用分野 ウィルス特にインフルエンザの感染を効果的に阻害する化合物
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人埼玉大学, 学校法人中部大学, . 松岡 浩司, 照沼 大陽, 幡野 健, 鈴木 康夫, . シアリルα(2→6)ラクトース含有化合物及びその使用. 特開2009-215206. 2009-09-24
  • C07H   7/033    
  • A61K  31/702    
  • A61P  31/12     
  • A61P  31/16     

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