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画像解析装置、画像解析方法及びプログラム

シーズコード S110006883
掲載日 2011年12月7日
研究者
  • 山川 烈
  • 堀尾 恵一
  • 中島 英信
技術名称 画像解析装置、画像解析方法及びプログラム
技術概要 画像解析装置10は、動画像カメラ12、フレーム画像取得部14、画像解析部16、解析領域判断部18、重要度算出部20、警告部22を含んで構成されている。フレーム画像取得部14、画像解析部16、解析領域判断部18、重要度算出部20は、公 知のコンピュータに解析用プログラムを実行させることにより実現されており、この解析用プログラムは、例えばCD-ROMやDVD-ROM等のコンピュータ読み取り可能な情報記憶媒体により、コンピュータにインストールされる。画像解析装置10は、例えば自動車に設置され、車両運転上の危険を運転者に報知するものであり、動画像カメラ12は車両前方の動画像を撮像するよう設置される。動画像カメラ12により撮像された車両前方の動画像データは、所定時間(例えば1/60秒)毎の車両前方の画像(フレーム画像)を含んでおり、フレーム画像取得部14は、この動画像データから各時刻のフレーム画像を切り出す。そして、このフレーム画像を示すフレーム画像データを画像解析部16に供給する。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 現在及び過去の知見を総合勘案して、撮像された画像中の適切な箇所に対して監視等のための画像解析を行うことができる画像解析装置、画像解析方法及びプログラムを提供する。
第1の自己組織化マップの結合重みベクトルに基づいて画像中の画像解析処理の対象領域を決定すると、注目位置があればその位置に応じた領域が画像解析処理の対象領域となり、注目位置が無くなれば過去の注目位置に応じた領域が画像解析処理の対象領域となる。このため、あたかも人間のように、現在及び過去の知見を総合勘案して、画像中の適切な箇所に対して監視等のための画像解析処理を行うことができる。
用途利用分野 画像解析装置、画像解析プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州工業大学, . 山川 烈, 堀尾 恵一, 中島 英信, . 画像解析装置、画像解析方法及びプログラム. 特開2007-280151. 2007-10-25
  • G06T   7/00     
  • G06T   7/20     

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