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データ生成回路及びデータ生成方法

シーズコード S110006889
掲載日 2011年12月7日
研究者
  • 山川 烈
  • 田向 権
技術名称 データ生成回路及びデータ生成方法
技術概要 自己組織化関係ネットワークは、それぞれn個、m個、N個のユニットが配置された入力層、出力層及び競合層の3層からなるネットワークである。競合層ユニットは競合層上に1次元に配置されているが、2次元の正方格子状、六角格子状、3次元の球状などに配置されてもよい。入力層には入力ベクトル(入力データ)x、出力層には出力ベクトル(出力データ)yが関連付けられている。入力層、出力層と競合層は結合重みベクトルv=(w,u)で全結合されている。この結合重みベクトルは、好ましい入力ベクトル及び出力ベクトルのペアを示しており、w(入力部結合重みベクトル)が入力ベクトル、u(出力部結合重みベクトル)が出力ベクトルに対応している。自己組織化関係ネットワークのデジタルハードウェアアーキテクチャは、競合層の各ユニットに対応する複数のローカル回路11と、勝者決定回路12、重み付き平均演算回路13、コントローラ14を含んで構成されている。
画像

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研究分野
  • 電子回路一般
展開可能なシーズ 自己組織化関係ネットワークをコンパクト且つ高速に実現するためのデータ生成回路及びデータ生成方法を提供する。
ビットシフトという演算量の少ないディジタルデータ処理により、記憶手段により記憶される出力データの重み付平均を得ることができ、自己組織化関係ネットワークをコンパクト且つ高速に実現することができるようになる。
用途利用分野 データ生成回路
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州工業大学, . 山川 烈, 田向 権, . データ生成回路及びデータ生成方法. 特開2008-027176. 2008-02-07
  • G06N   3/063    

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