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成体膵由来膵幹細胞の製造方法

シーズコード S110006902
掲載日 2011年12月8日
研究者
  • 鈴木 一史
  • 浅野 武秀
技術名称 成体膵由来膵幹細胞の製造方法
技術概要 血清と増殖因子を含有する完全細胞培養液を、細胞外器質がコーティングされた細胞培養皿に塗布し、膵腺房細胞を培養して成体膵由来膵幹細胞を製造する方法である。さらに完全細胞培養液は、LIF、及びβメルカプトエタノールを含むことを特徴とする生体膵由来肝細胞を製造する方法である。増殖因子として、TGFα、EGF、HGF、FGF10の少なくともいずれかを含んでいる。また細胞外器質は、ゼラチン、コラーゲン、フィブロネクチンの少なくともいずれかを含んでいる。
研究分野
  • 細胞・組織培養法
  • 臨床治療学
展開可能なシーズ 成体膵由来膵幹細胞を簡便に製造する方法を提供することを目的とし、更には、その成体由来膵幹細胞を他の細胞種への分化さえる方法を提供する。
膵腺房細胞を血清と増殖因子を含有する完全細胞培地で培養することにより成体膵由来膵幹細胞を簡便に製造する方法を提供することが可能となり、更には、その成体由来膵幹細胞を他の細胞種への分化させることができる。
用途利用分野 ヒト膵幹細胞、ヒト成体膵由来膵幹細胞製造技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 千葉大学, . 鈴木 一史, 浅野 武秀, . 成体膵由来膵幹細胞の製造方法. 特開2006-288327. 2006-10-26
  • C12N   5/07     

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