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関節リウマチの検査方法、関節リウマチ診断薬、及びそれに用いられるプライマー

シーズコード S110006905
掲載日 2011年12月8日
研究者
  • 渡辺 紀彦
  • 大木 美衣
技術名称 関節リウマチの検査方法、関節リウマチ診断薬、及びそれに用いられるプライマー
技術概要 ヒトB and T Lymphocyte Attenuator(以下「BTLA」という)遺伝子の590番塩基の一塩基多型を同定することを特徴とする関節リウマチの検査方法であって、検体として遺伝子含有体液又は組織由来の遺伝子を用いるの関節リウマチを検査できる。ヒトBTLA遺伝子の590番塩基の一塩基多型が、A/A、A/C又はC/Cのいずれかであることを同定することにより関節リウマチを検査することができる。
画像

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研究分野
  • 病理検査
展開可能なシーズ ヒト検体中の一塩基多型を同定することにより関節リウマチを検査する方法を提供する。
日本人に多い関節リウマチ及びその発症リスクを的確に検査することができる。また、若年重症型関節リウマチの発症リスクも的確に診断できることから、その治療手段の選択も容易となる。
用途利用分野 関節リウマチ検査技術、関節リウマチ診断薬、間接リウマチ診断用プライマー
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 千葉大学, . 渡辺 紀彦, 大木 美衣, . 関節リウマチの検査方法、関節リウマチ診断薬、及びそれに用いられるプライマー. 特開2006-304721. 2006-11-09
  • C12Q   1/68     
  • C12N  15/09     

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