TOP > 技術シーズ検索 > メモリ管理方法、メモリ管理装置、及びメモリ管理プログラムが記録されている記録媒体

メモリ管理方法、メモリ管理装置、及びメモリ管理プログラムが記録されている記録媒体

シーズコード S110006923
掲載日 2011年12月8日
研究者
  • 鵜川 始陽
  • 湯淺 太一
技術名称 メモリ管理方法、メモリ管理装置、及びメモリ管理プログラムが記録されている記録媒体
技術概要 携帯電話(メモリ管理装置)1は、音声を入力するためのマイク等の入力部12と、音声を出力するためのスピーカ等の出力部13と、ユーザによって操作されるキーを有する操作部14と、音声データ等の送受信を行うための通信部15と、メニューや通信状態等を表示するための表示部16とを備える、また、携帯電話1は、プログラム及びデータの情報が記録されたフラッシュメモリ17と、各種情報を一時的に記録するメモリ部(メモリ)18と、装置各部の制御を行うためのCPU11と、を備える。フラッシュメモリ17には、主プログラム91と、主プログラム91の実行に必要なJava(登録商標)VM(Java(登録商標)Virtual Machine)等の実行環境プログラム92と、実行環境プログラム92の一部であるメモリ管理プログラム93と、各種設定情報等のデータ94等と、が記録されている。携帯電話1は、メモリ管理プログラム93をメモリ部18に読み取らせて、CPU11で実行することにより、メモリ管理装置として動作する。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2007-026111_1.gif thum_2007-026111_2.GIF
研究分野
  • 記憶方式
展開可能なシーズ 連続した利用可能領域を生成する処理を中断して、主プログラムが処理を行うことができるメモリ管理方法、メモリ管理装置、及びメモリ管理プログラムが記録されている記録媒体を提供する。
主プログラムが複製元オブジェクトの記録領域又は複製先オブジェクトの記録領域にデータの書込み処理を行うとき、又は書込み処理を行った後、書込み処理を行うデータを、複製元データの記録領域及び複製先データの記録領域の両方に書込むことができる。そのため、複製元データと複製先データとのデータの整合性を保つことができ、連続した利用可能領域を生成する処理を中断して、主プログラムが処理を行うことができる。従って、主プログラムの処理の実時間性を損なわずに、ヒープ領域に連続した利用可能領域を生成することができる。
用途利用分野 メモリ管理装置、メモリ管理プログラム、携帯電話
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 鵜川 始陽, 湯淺 太一, . メモリ管理方法、メモリ管理装置、及びメモリ管理プログラムが記録されている記録媒体. 特開2008-191952. 2008-08-21
  • G06F  12/02     
  • G06F  12/00     

PAGE TOP