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ビスマス・エルビウム・ニオブ酸化物固溶体からなる酸化物イオン伝導材料及びその製造方法

シーズコード S110006950
掲載日 2011年12月12日
研究者
  • 渡辺 昭輝
  • 関田 正實
技術名称 ビスマス・エルビウム・ニオブ酸化物固溶体からなる酸化物イオン伝導材料及びその製造方法
技術概要 酸化ビスマス(Bi)又は加熱されることにより酸化ビスマスに分解される化合物と、酸化エルビウム(Er)又は加熱されることにより酸化エルビウムに分解される化合物と、さらに、酸化ニオブ(NbO2.5)又は加熱されることにより酸化ニオブに分解される化合物とを、その割合がモル比でBi:Er:NbO2.5がx:y:z(ここで、0.66<x<0.69、0.215<y<0.248、0.075<z<0.108、但し、x+y+z=1)となるように秤量・混合した出発原料を空気中又は酸化雰囲気下で700℃以上1000℃未満の温度で加熱し、固相反応させることにより得た。
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研究分野
  • 半導体結晶の電子構造
展開可能なシーズ 低温領域でも分解や相転移することなく安定であり、高い酸化物イオン伝導を呈する酸化物イオン伝導体を提供する。
面心立方晶系の固溶体に属する電気伝導材料で、高い電気伝導を得て、酸化ビスマスの高温安定相(δ-Bi)を低温領域まで真に安定化ることができる。
用途利用分野 酸素ポンプ、燃料電池、電極、センサー、触媒
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人物質・材料研究機構, . 渡辺 昭輝, 関田 正實, . ビスマス・エルビウム・ニオブ酸化物固溶体からなる酸化物イオン伝導材料及びその製造方法. 特開2007-141460. 2007-06-07
  • H01B   1/06     
  • H01B   1/08     
  • H01B  13/00     
  • C04B  35/00     
  • H01M   8/02     

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