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ゲルマニウム酸インジウムサブミクロンチューブ及びその製造方法

シーズコード S110006974
掲載日 2011年12月13日
研究者
  • 板東 義雄
  • ザン・ジンフウ
技術名称 ゲルマニウム酸インジウムサブミクロンチューブ及びその製造方法
技術概要 酸化インジウム粉末(純度99.99%)1.11gと、酸化ゲルマニウム粉末(純度99.995%)0.84gと、活性炭粉末(純度99.95%)0.2gと、の混合物を石英坩堝に入れた。この石英坩堝を横型抵抗加熱炉中に配置した石英製の反応管の中央部に設置した。次に、反応管に流量200cm/分のアルゴンガスを供給しながら、20K/分の昇温速度で1000℃まで温度を上げ、この温度に2時間保った。最後に、加熱炉の温度を自然冷却により室温まで下げた。加熱中に、おおよそ600℃を示していた反応管の内壁に白色の粉末0.1gが堆積した。
画像

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研究分野
  • 酸化物の結晶成長
展開可能なシーズ 単斜晶系の単結晶構造から成る、ゲルマニウム酸インジウムサブミクロンチューブ及びその製造方法を提供する。
長さが数百μmで、外径がおおよそ600nmの寸法を有する単結晶のゲルマニウム酸インジウムサブミクロンチューブ及びその製造方法を提供することができる。
用途利用分野 触媒、湿度センサー
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人物質・材料研究機構, . 板東 義雄, ザン・ジンフウ, . ゲルマニウム酸インジウムサブミクロンチューブ及びその製造方法. 特開2007-223851. 2007-09-06
  • C01G  17/00     

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