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微生物に対する突然変異誘発方法

シーズコード S110007017
掲載日 2011年12月14日
研究者
  • 阿部 知子
  • 市田 裕之
  • 福西 暢尚
  • 龍頭 啓充
技術名称 微生物に対する突然変異誘発方法
技術概要 微生物菌体に、500~1200keV/μmの線エネルギー付与(LET)を有する重イオンビーム(鉄イオンビーム、キセノンイオンビーム、またはクリプトンイオンビームなど)を照射し、微生物の遺伝子に、挿入変異、欠失変異、点変異などの変異を導入することを特徴とする、微生物に対する突然変異誘発方法である。
画像

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研究分野
  • 遺伝的変異
展開可能なシーズ 微生物に対し、突然変異率が高く、かつ幅広い突然変異を効率的に誘発できる手段を提供する。
微生物の遺伝子に多様な変異(挿入変異、欠失変異、及び/又は点変異)を広範囲にかつランダムに、また高頻度で導入することができる。特に、従来法では実現が困難であった200bp以上にわたる大規模な欠失変異を微生物の遺伝子に導入することができる。
用途利用分野 微生物突然変異誘発技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人理化学研究所, . 阿部 知子, 市田 裕之, 福西 暢尚, 龍頭 啓充, . 微生物に対する突然変異誘発方法. 特開2008-306991. 2008-12-25
  • C12N  15/01     

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