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Streptococcuspneumoniaeの検出方法、検出用プライマーセット及び検出用キット

シーズコード S110007036
掲載日 2011年12月14日
研究者
  • 関 みつ子
  • 津田 啓方
技術名称 Streptococcuspneumoniaeの検出方法、検出用プライマーセット及び検出用キット
技術概要 Streptococcus pneumoniae由来のlytA遺伝子の塩基配列領域のうち第40番目から第450番目の領域中の部分配列と同一又は相補的な塩基配列からなる1種以上のプライマーを備えたLAMPプライマーセットを用いてlytA遺伝子を増幅し、得られる増幅産物を検出することを特徴とするStreptococcus pneumoniaeの検出方法である。LAMPプライマーセットが、Streptococcus pneumoniae由来のlytA遺伝子の塩基配列のうち第40番目から第450番目の領域から設計されるFIPプライマー、BIPプライマー、F3プライマー及びB3プライマーからなるものであり、LAMPプライマーセットが、さらにループプライマーを含むものである。
研究分野
  • 感染症・寄生虫症の診断
展開可能なシーズ 迅速かつ簡便で、特異性に優れたS.pneumoniaeの検出方法、S.pneumoniae検出用プライマーセット及びS.pneumoniae検出用キットを提供する。
Streptococcus pneumoniae由来のlytA遺伝子の塩基配列領域からなるプライマーを備えたLAMPプライマーセットを用いてLAMP法で増幅することにより、迅速かつ簡便で、特異的にS.pneumoniaeを検出することができる。
用途利用分野 Streptococcus、pneumoniae検出キット、Streptococcus、pneumoniae検出装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人日本大学, . 関 みつ子, 津田 啓方, . Streptococcus pneumoniaeの検出方法、検出用プライマーセット及び検出用キット. . 2008-05-22
  • C12Q   1/68     
  • C12N  15/09     

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