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利用人数算出システム、利用人数算出方法および利用人数算出用プログラム

シーズコード S110007149
掲載日 2011年12月20日
研究者
  • 成瀬 継太郎
技術名称 利用人数算出システム、利用人数算出方法および利用人数算出用プログラム
技術概要 利用人数算出システム1は、ウェブ掲示板の書き込み内容(データ)か記録されるサーバ3に、インターネット2を介して接続されている。利用人数算出システム1からは、インターネット2を介してウェブ掲示板の書き込み内容を参照することが可能であると共に、ウェブ掲示板に対して書き込みを行うことが可能となっている。また、利用人数算出システム1以外にも、複数のコンピュータ4a、4b、4c・・・がインターネット2を介してサーバ3に接続されており、利用人数算出システム1と同様に、ウェブ掲示板の書き込み内容を参照することが可能であると共に、ウェブ掲示板に対して書き込みを行うことが可能となっている。サーバ3では、インターネット2を介してウェブ掲示板に書き込みが行われた場合、書き込みを行ったユーザを識別するための固有のID、より具体的には、ユーザにより書き込みが行われたコンピュータ(利用人数算出システム1およびコンピュータ4a~4c)を識別するための固有のIDが、コメントと共にウェブ掲示板に記載される。
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研究分野
  • 情報処理
展開可能なシーズ 双方向型メディア等において事前調査(例えばレスポンス数の予想確率判断等)等を行うことなく、迅速かつ高精度に全体的なサービスの利用人数を算出することが可能な利用人数算出システム、利用人数算出方法および利用人数算出用プログラムを提供する。
サービスを積極的に利用するユーザを識別するためのユーザ識別情報と、ユーザ識別情報により識別されるユーザがサービスを積極的に利用した回数との情報を用いるだけで、サービスを積極的および消極的に利用するユーザの全利用人数を算出することができる。このため、きちんとしたシステム管理者が存在しない場合や、システム管理者以外の者が利用人数を外部的に判断する場合等であっても、アクセス管理情報等を利用することなく双方向型メディアを用いたサービスの全利用人数を判断することができる。
用途利用分野 利用人数算出システム、利用人数算出用プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人会津大学, . 成瀬 継太郎, . 利用人数算出システム、利用人数算出方法および利用人数算出用プログラム. 特開2008-152358. 2008-07-03
  • G06Q  10/00     
  • G06Q  10/04     

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