TOP > 技術シーズ検索 > センサ装置、センシング情報収集システム、センシング機能代替方法およびセンシング機能代替プログラム

センサ装置、センシング情報収集システム、センシング機能代替方法およびセンシング機能代替プログラム

シーズコード S110007150
掲載日 2011年12月20日
研究者
  • 宮崎 敏明
技術名称 センサ装置、センシング情報収集システム、センシング機能代替方法およびセンシング機能代替プログラム
技術概要 センシング情報収集システム1は、複数の基地局2(2a,2b,2c,2d,2e,2f)と、複数のセンサノード(センサ装置と同義)3(3a、3b,3c,3d,・・・)と、無線ユーザ端末(情報管理装置)4とを有している。センサノード3は、災害が発生した現場などであって、センサを用いて災害等に関する情報をセンシングしようとする地域(センシング対象地域)に複数投入される。センサノード3は、周囲の環境情報をセンシングする機能を有している。また、センサノード3には、無線通信機能が設けられており、無線通信によりセンシング情報を他のセンサノード3に送受信することが可能となっている。基地局2は、センシング対象となる地域(災害監視地域など)を取 り囲むようにして設置されている。各基地局2は、無線通信によるネットワークを用いて互いに接続されている。このように基地局2により互いに接続されたネットワークを基地局ネットワーク層6と呼ぶ。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2008-230593.gif
研究分野
  • 通信応用
展開可能なシーズ 災害地域などのセンシング対象地域に投入されたセンサ装置が破損などによりセンシング情報を取得することができない状況であっても、他のセンサ装置が周囲に存在するセンサ装置のセンシング情報の種別に応じてセンシングすべきセンシング情報の種類を変更し、センシング情報を取得することができなくなったセンサ装置の代わりに該当する種類のセンシング情報の取得を行うことが可能なセンサ装置、センシング情報収集システム、センシング機能代替方法およびセンシング機能代替プログラムを提供する。
センサ装置が周囲のセンサ装置より定期的に発信されるハロー信号の受信の有無を判断することにより、周囲に存在するセンサ装置が故障などにより死滅していないかどうかを容易に判断することが可能となる。
用途利用分野 センサ装置、センシング情報収集システム、センシング機能代替プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人会津大学, . 宮崎 敏明, . センサ装置、センシング情報収集システム、センシング機能代替方法およびセンシング機能代替プログラム. 特開2010-066854. 2010-03-25
  • G08C  15/00     
  • G08C  17/00     
  • G01D  21/00     

PAGE TOP