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筋力訓練装置及び筋力特性評価方法

シーズコード S110007156
掲載日 2011年12月20日
研究者
  • 伊坂 忠夫
  • 小澤 隆太
  • 川村 貞夫
  • 重歳 憲治
  • 森園 哲也
  • 加藤 高志
技術名称 筋力訓練装置及び筋力特性評価方法
技術概要 この筋力訓練装置では、筋力訓練者の目的や動作特性に応じた負荷を高応答、高精度に呈示するために操作部の回転に連動して、回転する第1の可動体と回転駆動体によって回転する第2の可動体と高応答性かつ電場又は磁場の強さに応じて変化する粘性により、第2の可動体から第1の可動体側にトルクを伝達する電気粘性流体又は磁気粘性流体と操作部に加わる負荷を検出する第1のセンサ部および操作部の回転角度を検出する第2のセンサ部を備える。第1又は/及び第2のセンサ部の出力に応じて、電場又は磁場の強さおよび回転駆動体が制御される。図の筋力訓練装置100は、操作部1の回転に連動して、回転する可動体2と回転駆動体3によって回転する可動体4と電場強さにより粘性を変化させ、可動体4から可動体2側へトルク伝達電気粘性流体5と操作部1に加わる負荷を検出するセンサ部7と操作部1の回転角度検出センサ部8を備える。また、センサ部7又は/及びセンサ部8からの出力に応じて、電場強さと回転駆動体3を制御する制御部9が筋力訓練装置100の内部もしくは外部にある。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
  • リハビリテーション
展開可能なシーズ 動作途中においても高応答、高精度に負荷強度もしくは負荷様式又はこれらの組合せを可変に呈示することにより、訓練者の目的や動作特性に応じた効果的なトレーニングやリハビリテーションを実行できる筋力訓練装置を提供すること。さらに、訓練者等の筋力特性を定量的かつ詳細な評価指標として呈示する筋力特性評価方法を提供する。
目標トルク算出において、角度、角速度、角加速度、トルク又はパワー等の情報をトリガーとして機械的インピーダンス値と組合せを変化させ、訓練者に印加する負荷強度と負荷様式を変化させ得る。負荷強度と負荷様式を動作途中でも変化させ得るので、訓練者の目的や動作特性に対応した負荷を呈示することが可能となる。また、被験者の体格を考慮した筋力特性を呈示できる。
用途利用分野 筋力訓練装置、筋力特性評価システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人立命館, . 伊坂 忠夫, 小澤 隆太, 川村 貞夫, 重歳 憲治, 森園 哲也, 加藤 高志, . 筋力訓練装置及び筋力特性評価方法. 特開2008-272361. 2008-11-13
  • A63B  21/005    
  • A63B  23/12     
  • A63B  24/00     

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