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超音波プローブ、超音波診断装置及び超音波診断方法

シーズコード S110007166
掲載日 2011年12月21日
研究者
  • 吉澤 昌純
技術名称 超音波プローブ、超音波診断装置及び超音波診断方法
技術概要 超音波プローブ2は、先端が針状に形成された中空状の針体(第一筒部)と、針体の先端に対して針体の中心軸線C方向に出没自在に内挿された管部(第二筒部)と、電気信号と超音波とを交互に変換可能な超音波変換部と、細長に形成されて管部内に挿入され、中心軸線C方向に伝達された超音波が管部の先端近傍に配された先端面から照射されるロッド(伝送部)15と、管部に対し、超音波とは別に少なくともロッド15の中心軸線Cと直交する一つの軸線方向にロッド15を振動させる振動源16と、振動源16によってロッド15に伝達される波動Wの節Nにて、ロッド15を管部に回動自在に支持する支持部17と、を備える。本装置は、振動する伝送部の振幅方向に伝送部の先端面を走査でき、伝送部の中心軸線方向に超音波を照射して伝送部前方の被検組織を観察することができる。この際、振動する伝送部上の波動の節にて伝送部が回動自在に支持されるので、伝送部が支持された位置における振動源による波動の減衰を最小限に抑え、伝送部の先端まで伝達でき、先端面を高精度に走査させ得る。
画像

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研究分野
  • 基礎診断学
  • 音響応用
展開可能なシーズ 人体に対する電気的安全性を満たすとともに、患者の負担をより軽減でき、高い走査精度を得ることができる超音波プローブ、超音波診断装置及び超音波診断方法を提供すること。
人体に対する電気的安全性を満たすとともに、患者の負担をより軽減でき、高い走査精度を得ることができる。
用途利用分野 超音波プローブ、超音波診断装置および超音波診断法
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人首都大学東京, . 吉澤 昌純, . 超音波プローブ及び超音波診断装置. 特開2010-104656. 2010-05-13
  • A61B   8/12     

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