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投影システムの校正装置

シーズコード S110007250
掲載日 2011年12月22日
研究者
  • 木島 竜吾
  • 近藤 大祐
技術名称 投影システムの校正装置
技術概要 校正装置10は、プロジェクタ2から投影する画像と同一の投影手段を用いて投影する6点以上の校正用の参照点を作成する参照点を作成する手段と、投影された校正用の6点以上の参照点の三次元の位置を計測する位置計測センサ12とを備えており、位置計測センサ12によって入力された参照点の位置の測定値と画像空間の参照点の位置とを比較することにより、位置計測センサ12によって計測空間に定義される座標系と画像空間に定義される座標系とを整合させる。
画像

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thum_2007-320345.gif
研究分野
  • 表示機器
展開可能なシーズ 投影システムに於いてスクリーンの位置姿勢と投影手段の位置姿勢のデータの正確な取得のために従来行われてきた、三次元位置計測センサの校正ゲージを用いた校正を行う必要がなくなり、より簡便かつ容易に計測空間と画像空間を整合させることを目的とする。
本発明によって、実体ディスプレイを構成する投影手段を、投影方向を概ね合わせた状態で設置して、その後校正することにより、スクリーン物体にずれや歪みのない画像を投影することが可能となった。
用途利用分野 プロジェクタ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人岐阜大学, . 木島 竜吾, 近藤 大祐, . 投影システムの校正装置. 特開2009-147480. 2009-07-02
  • H04N   5/74     
  • G03B  21/00     
  • G03B  21/56     
  • G09G   5/00     

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