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樹種分類方法及び樹種分類システム、森林現況情報の作成方法及び森林現況情報の作成システム、間伐対象区域の選定方法及び間伐対象区域の選定システム

シーズコード S110007360
掲載日 2011年12月26日
研究者
  • 加藤 正人
技術名称 樹種分類方法及び樹種分類システム、森林現況情報の作成方法及び森林現況情報の作成システム、間伐対象区域の選定方法及び間伐対象区域の選定システム
技術概要 樹種分類システム100は、撮影画像データ入力部110と、森林域画像データ作成部120と、樹冠画像データ作成部130と、樹冠情報画像データ作成部140と、樹種分類画像データ作成部150とを有している。撮影画像データ入力部110は、調査対象となる森林を含む地域を上空から撮影して得られた撮影画像データを入力する機能を有している。森林域画像データ作成部120は、撮影画像データと地理情報システム500に格納されている地理的情報とに基づいて森林域を抽出し、抽出された森林域に関する森林域画像データを作成する機能を有している。樹冠画像データ作成部130は、森林域画像データに基づいて森林域に含まれる各樹冠を抽出し、抽出された各樹冠に関する樹冠画像データを作成する機能を有している。樹冠情報画像データ作成部140は、樹冠画像データに基づいて各樹冠の日向部、日陰部及び樹頂部などの情報を樹冠情報として抽出し、抽出された樹冠情報に関する樹冠情報画像データを作成する機能を有している。
画像

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研究分野
  • 研究開発
展開可能なシーズ 樹木を樹種別に適切に分類可能とする樹種分類方法及び樹種分類システムを提供するとともに森林の現況情報を適切に取得可能な森林現況情報の作成方法及び森林現況情報の作成システムを提供する。また、森林現況情報を用いて間伐対象区域を適切に選定可能とする間伐対象区域の選定方法及び間伐対象区域の選定システムを提供する。
各樹冠の日向部における分光反射特性を用いて樹木を樹種別に分類することにより、誤分類が生じにくく高い精度で分類することができる。また、1つの樹冠を1つ樹種として分類することができる。1つの樹冠が1つ樹種として分類されることにより、森林の植生の調査・評価などを容易かつ適切に行うことができる。
用途利用分野 樹種分類システム、森林現況情報の作成システム、間伐対象区域の選定システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人信州大学, . 加藤 正人, . 樹種分類方法及び樹種分類システム、森林現況情報の作成方法及び森林現況情報の作成システム、間伐対象区域の選定方法及び間伐対象区域の選定システム. 特開2010-086276. 2010-04-15
  • G06T   1/00     
  • A01G   7/00     

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