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ジーンサイレンシング抑制技術

シーズコード S110007384
掲載日 2011年12月26日
研究者
  • 西口 正通
  • チェン フイ
  • 山岡 直人
技術名称 ジーンサイレンシング抑制技術
技術概要 スイカ緑斑モザイクウイルス(CGMMV SH株)の完全長の129Kタンパク質ではなく,メチルトランスフェラーゼドメインをもつ短いタンパク質のみを発現するだけで、サイレンシングを抑制(遺伝子の高発現)することができる。その核酸はa)スイカ緑斑モザイクウイルス129Kタンパク質をコードする核酸配列またはそれに対応するタンパク質をコードする核酸配列のフラグメントであって、少なくとも特定の配列を含む、核酸配列;(b)(a)の配列に対して1または数個の置換、付加または欠失を含む核酸配列;または(c)(a)の配列を有する核酸に対してストリンジェントな条件下でハイブリダイズする核酸配列を含み、かつ、発現されるとジーンサイレンシングを抑制する機能を有する産物をコードする核酸である。
画像

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研究分野
  • 遺伝子操作
展開可能なシーズ サイレンシング抑制タンパク質のコードする遺伝子領域を短くし、効率よく発現 ベクターを構築する方法を提供する。
スイカ緑斑モザイクウイルスの完全長の129Kタンパク質ではなく,メチルトランスフェラーゼドメインをもつ短いタンパク質のみを発現するだけで、サイレンシングを抑制(遺伝子の高発現)することができる。
用途利用分野 サイレンシング抑制タンパク質をコードする核酸、サイレンシング抑制技術、
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人愛媛大学, . 西口 正通, チェン フイ, 山岡 直人, . ジーンサイレンシング抑制技術. 特開2008-220313. 2008-09-25
  • C12N  15/113    
  • C12N   5/10     
  • C12P  21/02     
  • A01H   5/00     

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