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カーソル移動制御方法及びカーソル移動制御装置

シーズコード S110007407
掲載日 2011年12月27日
研究者
  • 海老澤 嘉伸
技術名称 カーソル移動制御方法及びカーソル移動制御装置
技術概要 カーソル移動制御装置を有するコンピュータシステム10は、対象者Aの顔画像を撮像する1台のカメラ(撮像手段)2と、カメラ2の前面2aの撮像レンズの近傍に設けられた光源3aと、カメラ2の前面2aから離れた位置に設けられた光源3bと、カメラ2の上方において対象者Aと対面するように設けられた表示画面4と、カメラ2、光源3a,3b、及び表示画面4と接続された制御装置1とを備えている。この制御装置1は、カーソル移動制御における位置検出手段、顔正面ベクトル算出手段、移動量決定手段として機能する。カメラ2は、対象者Aの顔画像を生成できる撮像手段であれば特定の種類のものには限定されないが、画像データをリアルタイム性が高く処理できるという点で、CCD、CMOS等の撮像素子を内蔵するデジタルカメラを用いる。対象者Aは、コンピュータシステム10の操作時にはこのカメラ2の撮像レンズの光軸L1上に位置するようにする。光源3aは、カメラ2の光軸L1に沿って、光軸L1上に位置する対象者Aをカバーする範囲に向けて、近赤外光成分を有する照明光を照射可能に構成されている。
画像

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研究分野
  • 入出力装置
展開可能なシーズ 対象者が意識しなくても表示画面上のカーソル位置を対象者の正面に導くように制御することにより、ユーザの使い勝手を向上させることが可能なカーソル移動制御方法及びカーソル移動制御装置を提供する。
対象者が意識しなくてもカーソル位置と顔正面の位置とをスムーズに合わせることができる。また、変換係数が大きくなりすぎたり、小さくなりすぎたりすることによるユーザのカーソルの操作性の低下を防止することができる。
用途利用分野 カーソル移動制御装置、コンピュータ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人静岡大学, . 海老澤 嘉伸, . カーソル移動制御方法及びカーソル移動制御装置. 特開2010-020619. 2010-01-28
  • G06F   3/033    
  • G06F   3/038    
  • G06T   1/00     
  • G06T   7/60     
  • G06F   3/048    

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