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ユーザ健康維持活性化支援及び見守りシステム

シーズコード S110007428
掲載日 2011年12月27日
研究者
  • 山口 亨
  • 藤本 泰成
技術名称 ユーザ健康維持活性化支援及び見守りシステム
技術概要 ユーザ健康維持活性化支援及び見守りシステム1は、ユーザの身体情報を取得するユーザ情報入力部2と、取得した身体情報からユーザの意思又は状態を分析するユーザ認識部10、意思又は状態を判別する認定部11、把握したユーザの意思又は状態に対して対応すべき動作パターンを決定する動作処理部を有する総合制御部15と、決定された動作パターンに基づく動作をユーザに対して動きを通して表現する表現部(ロボット5)と、を備え、ユーザ情報入力部2が、ユーザの画像を取得するカメラ6を備え、ユーザ認識部10が、画像からユーザの顔の向き、指差し方向を算出するジェスチャ認識部16を備える。ユーザ情報入力部2は、ユーザの生体情報を検出する生体情報測定部7を備え、ユーザ認識部10が、生体情報に基づきユーザの健康状態の評価を行う健康評価部17を備え、動作処理部(サーバ側動作処理部13)が、ユーザの健康状態に沿った活動をユーザに提案する動作処理を行う。
画像

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研究分野
  • 予防医学一般
  • リハビリテーション
  • ロボットの運動・制御
展開可能なシーズ 近年、高齢者を中心とした要介護者の増大に伴い、介護予防や見守りをできるだけ人手を介さずに実現するため、例えば、ロボットを介してユーザの在宅健康管理を行うことが提案されている。しかしながら、ユーザの健康状態を入手、把握して病院等に情報提供するだけなので、ユーザ自らの強い意志がない限り、健康状態の改善や寝たきり予防にはつながらない。そこで、ユーザが自主的に運動機能の維持や心身の活動活性を行って介護予防を図ることができると共に、住居内の事故の際には迅速な通報が可能なユーザ健康維持活性化支援及び見守りシステムを提供する。
ユーザが自主的に運動機能の維持や心身の活動活性を行って介護予防を図ることができるとともに、住居内の事故の際には迅速な通報を可能とすることができる。
用途利用分野 ユーザ健康維持活性化支援装置、ユーザ健康維持活性化見守り装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人首都大学東京, . 山口 亨, 藤本 泰成, . ユーザ健康維持活性化支援及び見守りシステム. 特開2010-140119. 2010-06-24
  • G06Q  50/22     
  • G08B  25/04     
  • G08B  25/00     
  • G08B  21/04     
  • G06T   7/20     
  • G06F   3/01     

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