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魚類胚の作製方法及びその利用

シーズコード S110007456
掲載日 2011年12月27日
研究者
  • 若松 佑子
  • 橋本 寿史
  • エカテリーナ ブベンシコバ
  • エレナ カフタノフスカヤ
技術名称 魚類胚の作製方法及びその利用
技術概要 魚類胚の作製方法であって、魚類の未受精卵に対して物理的及び/又は化学的なストレスを付与するストレス付与工程と、未受精卵に対し魚類の細胞核を移植する核移植工程と、を備え、核移植工程は、細胞核の移植を未受精卵の細胞周期がG2期又はM期にあるとき実施する、作製方法である。
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研究分野
  • 増養殖の技術
展開可能なシーズ 魚類個体を効率よく作製する技術を提供する。
魚類の未受精卵に対して物理的及び/又は化学的なストレスを付与し、未受精卵に対し魚類の細胞核を移植し、未受精卵の細胞周期がG2期又はM期にあるとき実施しすることにより、効率よく正しい倍数性の染色体を保持する魚類胚、さらに魚類個体を得ることができる。
用途利用分野 魚類、魚類胚、魚類製造技術、魚類胚製造技術、
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人名古屋大学, . 若松 佑子, 橋本 寿史, エカテリーナ ブベンシコバ, エレナ カフタノフスカヤ, . 魚類胚の作製方法及びその利用. 特開2009-072074. 2009-04-09
  • C12N   5/10     
  • A01K  67/02     
  • A01K  67/027    
  • C12N  15/873    

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