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運転操作解析方法、及び、運転操作解析装置、並びに、運動操作解析プログラム

シーズコード S110007472
掲載日 2011年12月28日
研究者
  • 綱島 均
  • 丸茂 喜高
  • 飯塚 秦行
  • 小島 崇
技術名称 運転操作解析方法、及び、運転操作解析装置、並びに、運動操作解析プログラム
技術概要 運転操作解析装置100は、運転操作量検出装置113からの操作情報により運転操作が開始されたことを検知すると、現在位置検出装置111から現在位置情報を取得し、目標位置情報ファイル部を参照し、現在位置から目標位置までの残距離を取得するとともに、車両速度検出装置112からの車両速度情報に基づいて車両減速度を算出し、取得する。次に、取得した残距離と車両減速度とにより目標速度を算出する。次に、車両速度検出装置112から現在の車両速度を取得する。目標速度と車両速度検出装置112から取得した現在の車両速度とをもとに速度偏差を算出する。次に、運転操作量検出装置113からブレーキノッチなどの運転操作情報を取得する。速度偏差に対するブレーキノッチの状態を示す状態平面上に、算出した速度偏差及び検出したブレーキノッチによって状態を示す点をプロットする。次に、状態平面を参照状態平面と比較し、プロット点が規定領域外に逸脱しているときには、警報装置114に警報情報を通知し、警報音などを出力させる。警報音によって、運転士は走行状態、自分の運転操作に異常があることを認識できる。
画像

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研究分野
  • 輸送と業務
  • 計算機利用技術
展開可能なシーズ 容易、かつ、的確に運転操作の特性を解析できる運転操作解析方法、及び、運転操作解析装置、並びに、運転操作解析プログラムを提供する。
現在位置と目標位置までの距離と車両減速度とに基づいて目標速度を算出し、目標速度算出手順で算出された目標速度と現在の車両速度との速度偏差を算出し、速度偏差と運転操作量とに基づいて運転者の運転操作を解析することにより、容易、かつ、的確に運転操作の特性を解析できる。
用途利用分野 運転操作解析装置、運動操作解析プログラム、鉄道車両、ブレーキシステム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人日本大学, . 綱島 均, 丸茂 喜高, 飯塚 秦行, 小島 崇, . 運転操作解析方法、及び、運転操作解析装置、並びに、運動操作解析プログラム. 特開2008-152249. 2008-07-03
  • G09B   9/05     
  • G09B   9/04     

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