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新規高等植物の作出方法、及び高等植物の生長促進方法

シーズコード S110007483
掲載日 2011年12月28日
研究者
  • 奥 忠武
  • 西尾 俊幸
  • 河内 隆
  • 千田 浩隆
  • 中沢 愛子
技術名称 新規高等植物の作出方法、及び高等植物の生長促進方法
技術概要 シトクロムcタンパク質に50~80アミノ酸残基のシグナルペプチドが付加された融合タンパク質をコードする遺伝子を高等植物のゲノム中に導入することを特徴とする、葉緑体のチラコイド内腔にシトクロムcを有する高等植物の作出方法である。
画像

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研究分野
  • 遺伝子操作
  • 作物の品種改良
展開可能なシーズ 葉緑体のチラコイド内腔にシトクロムcを有する高等植物の作出方法を提供する。
チラコイド内腔にシトクロムcを存在させ高等植物の生長を促進させ、又は高等植物の炭素固定能を促進させることができる。
用途利用分野 葉緑体のチラコイド内腔にシトクロムcを有する高等植物、葉緑体のチラコイド内腔にシトクロムcを有する高等植物作出技術、
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人日本大学, . 奥 忠武, 西尾 俊幸, 河内 隆, 千田 浩隆, 中沢 愛子, . 新規高等植物の作出方法、及び高等植物の生長促進方法. . 2008-08-07
  • C12N  15/09     
  • A01H   1/00     

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