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HCV陽性肝細胞癌の発癌・再発に関連する遺伝子

シーズコード S110007486
掲載日 2011年12月28日
研究者
  • 江角 真理子
  • 高山 忠利
  • 高木 恵子
  • 安田 秀世
技術名称 HCV陽性肝細胞癌の発癌・再発に関連する遺伝子
技術概要 慢性肝炎を伴うHCV陽性肝細胞癌の早期再発に関連する遺伝子をスクリーニングする方法であって、慢性肝炎を伴うHCV陽性肝細胞癌の再発早期症例及び再発遅延症例の非癌部における遺伝子の発現量をそれぞれ測定し、再発遅延症例よりも再発早期症例において発現が亢進している遺伝子を選択することを特徴とする方法である。
画像

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研究分野
  • 発癌機序・因子
展開可能なシーズ 慢性肝炎を伴うHCV陽性肝細胞癌の早期再発に関連する遺伝子をスクリーニングする方法を提供する。
肝細胞癌の再発に関連する遺伝子を提供することができる。
用途利用分野 HCV陽性肝細胞癌検出技術、肝細胞癌再発関連遺伝子検出技術、
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人日本大学, . 江角 真理子, 高山 忠利, 高木 恵子, 安田 秀世, . HCV陽性肝細胞癌の発癌・再発に関連する遺伝子. . 2009-02-26
  • C12Q   1/68     
  • C12N  15/09     
  • G01N  33/574    

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