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交流駆動電気化学発光素子 新技術説明会

シーズコード S110007499
掲載日 2011年12月28日
研究者
  • 小林 範久
  • 森本 太郎
技術名称 交流駆動電気化学発光素子 新技術説明会
技術概要 一対の電極と、この一対の電極の間に挟持される発光材料を含有する発光層と、を有する電気化学発光素子であって、一対の電極間に周波数50Hz以上の交流電圧を印加する電源装置と、を有する。一対の電極間に50Hz以上の交流電圧を印加すると、片側の電極で酸化体の生成、還元体の生成の両方を行い、酸化体及び還元体を衝突させることができるようになる。これにより、一対の電極間隔に大きく依存せず、電極間隔に対し大きな自由度を確保することができる。また、発光材料を2種類以上含有させることにより、一つの電気化学発光素子において多色の発光を可能とすることができるようになる。
画像

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thum_2005-325476.GIF
研究分野
  • 光デバイス
  • 発光素子
展開可能なシーズ 一対の電極間に周波数50Hz以上の交流電圧を、周波数を異ならせて印加することにより、発光層を多色発光させることができ、電極から電荷が注入されイオン化した発光材料を安定化させ、発光を安定化させるとともに、高速応答が可能であって、例えば光源や表示装置に好適に用いられる高輝度な交流駆動電気化学発光素子を提供する。
高速応答が可能であって、一対の電極の距離の自由度を確保した高輝度な電気化学発光素子を提供することができる。
用途利用分野 光源、表示装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人千葉大学, . 小林 範久, 森本 太郎, . 交流駆動電気化学発光素子. 特開2007-134143. 2007-05-31
  • F21K   2/08     

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