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プログラム、画像間変化箇所判読支援動画生成方法、及び画像間変化箇所判読支援動画生成装置

シーズコード S110007512
掲載日 2011年12月28日
研究者
  • 小島 尚人
  • 井端 啓人
技術名称 プログラム、画像間変化箇所判読支援動画生成方法、及び画像間変化箇所判読支援動画生成装置
技術概要 本発明では、画像間の変化箇所を判読する際の比較対象となる第1及び第2画像の間における画素ごとの差分を生成し、画素ごとの差分に基づいて、複数の閾値の夫々に対して、差分が閾値より大きい箇所又は小さい箇所を、第1及び第2画像の間における変化箇所の候補として表示するための変化箇所候補画像を生成し、複数の閾値に対する複数の変化箇所候補画像が閾値の順に連続的に切り替えて表示される動画を生成する。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 地震被害等の発生による地形変化を把握する必要がある場合、発生する前と後の衛星画像とを比較することにより、変化箇所を判読することが一般的に行われている。このとき、比較対象となる二つの画像に、撮像環境や経年変化等によって生じる差分は除いて判読する必要がある。本発明では、このような画像間の変化箇所の判読を支援することを目的とする。
本発明では、複数レベルの変化箇所候補画像(モノクロ)をレベル順に連続的に切り替えて表示することにより、レベルの変化による変化箇所の候補の推移を確認することができる。これにより、変化箇所候補となっている箇所の割合の推移を視覚的に認識することができ、変化箇所として判定するレベル、すなわち閾値を画像に合わせて柔軟に決定することが可能となり、変化箇所として抽出する箇所の精度を高め、変化箇所の判読を支援することが可能となる。さらに、候補箇所として表示された箇所に所定の色を付したり、エンボス画像を生成することにより、抽出する箇所の精度をより高めことも可能となる。
用途利用分野 画像処理システム、画像変化判読支援システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人東京理科大学, . 小島 尚人, 井端 啓人, . プログラム、画像間変化箇所判読支援動画生成方法、及び画像間変化箇所判読支援動画生成装置. 特開2009-177336. 2009-08-06
  • H04N   5/91     
  • G06T   3/00     

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