TOP > 技術シーズ検索 > 画像特徴合成動画生成装置、画像特徴合成動画生成方法、及びプログラム

画像特徴合成動画生成装置、画像特徴合成動画生成方法、及びプログラム

シーズコード S110007519
掲載日 2011年12月28日
研究者
  • 小島 尚人
  • 永倉 佑一
技術名称 画像特徴合成動画生成装置、画像特徴合成動画生成方法、及びプログラム
技術概要 画像特徴合成動画生成装置20は、合成対象画像に対して複数方向のエッジをそれぞれ強調した複数のエッジ強調画像を生成するエッジ強調画像生成部71と、複数のエッジ強調画像と合成元画像をそれぞれ合成した複数の合成画像を生成する画像特徴合成画像生成部72と、複数の合成画像が連続的に切り替えて表示される合成動画を生成する画像特徴合成動画生成部75と、を備える。合成対象画像は、所定の要素が強調された画像であり、所定の要素は、テクスチャ又はエッジである。合成対象画像は、合成元画像とは異なる画像、或いは合成元画像と同一の画像であり、赤色画像、緑色画像、青色画像を含んで構成される。また、画像特徴合成動画生成方法は、合成対象画像に対して複数方向のエッジをそれぞれ強調した複数のエッジ強調画像を生成し、複数のエッジ強調画像と合成元画像をそれぞれ合成した複数の合成画像を生成し、複数の合成画像が連続的に切り替えて表示される合成動画を生成する。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2008-311278.gif
研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 例えば衛星画像等に対しテクスチャ強調処理やエッジ強調処理等を施して、同画像の特徴を強調・可視化する技術が知られているが、テクスチャやエッジ等の強調処理が施されると、画像の特徴は強調される一方、同画像の画質は低下するという問題があった。そこで、画像の画質を維持しつつ同画像の特徴を強調可能な画像特徴合成動画生成装置、画像特徴合成動画生成方法、及びプログラムを提供する。
様々な組合せの合成元画像及び合成対象画像について、合成元画像の画質を維持しつつ合成対象画像の特徴が強調されるので、例えば、土地被覆変化解析(環境変化分析)、鉱物探査(リニアメント解析)、防災(被災領域の分析把握)、医療画像分析、検査計測画像分析等に適用可能である。また、画像合成に伴う透かし効果が得られることから、合成元画像及び合成対象画像の組合せによって、新たな合成画像を創出する可能性が生じるので、画像特徴の分析支援、デザイン、広告等の画像合成・表示等に適用できる。
用途利用分野 画像特徴合成動画生成装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人東京理科大学, . 小島 尚人, 永倉 佑一, . 画像特徴合成動画生成装置、画像特徴合成動画生成方法、及びプログラム. 特開2010-134768. 2010-06-17
  • G06T   3/00     
  • G06T   5/20     
  • H04N   5/208    
  • H04N   5/262    

PAGE TOP