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磁性体を用いた非接触磁気浮上方法及びこれを用いた非接触磁気浮上装置

シーズコード S110007526
掲載日 2011年12月28日
研究者
  • 小森 望充
技術名称 磁性体を用いた非接触磁気浮上方法及びこれを用いた非接触磁気浮上装置
技術概要 本発明は、それぞれ磁性を有する固定体11と浮上体12aを対向配置し相互に働く磁気力によって浮上体12aを浮上させる非接触磁気浮上方法及びこれを用いた装置10において、固定体11及び浮上体12aは、それぞれ1又は2以上の磁極を有する磁気発生要素を単独で又は組み合わせて配置し、固定体11に対する浮上体12aの変位に対する磁気ばね定数Kと、振動に対する減衰係数Cを所定の範囲に入るように制御する。
画像

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研究分野
  • 電磁機器
展開可能なシーズ 従来の磁性体を用いた非接触磁気浮上方法では、浮上体は隙間を有して固定体から浮上しているので、少しの荷重によって振動が発生し、回転物であれば、センターがずれる等の問題があった。そこで、磁性を有する固定体と浮上体内に配置されている磁気発生要素を単独で又は組み合わせて相互の反発力及び振動に対する減衰力を制御する磁性体を用いた非接触磁気浮上方法及びこれを用いた非接触磁気浮上装置を提供する。
浮上体と固定体を組み合わせて配置し、固定体に対する浮上体の変位に対する磁気ばね定数と、振動に対する減衰係数を所定の範囲に入るように制御しているので、発生する反発力や振動を制御することが可能となる。これによって、磁気ばね定数を高めて振動を押さえることも可能となり、幅広い用途又は分野で応用できる。
用途利用分野 磁気浮上装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州工業大学, . 小森 望充, . 磁性体を用いた非接触磁気浮上方法及びこれを用いた非接触磁気浮上装置. 特開2008-042995. 2008-02-21
  • H02N  15/00     

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