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多眼視画像作成システム及び多眼視画像作成方法

シーズコード S120007605
掲載日 2012年1月4日
研究者
  • 新津 靖
技術名称 多眼視画像作成システム及び多眼視画像作成方法
技術概要 左右2枚のステレオ画像に対して、左目画像、右目画像のいずれか一方のステレオ画像を基準にして他方のステレオ画像との間でパターンマッチングを実施し、画素毎のマッチング画像を特定する。そして、左右の画素毎のマッチング画像間で画素間距離の内挿によって中間位置画像を求める。また、左右の画素毎のマッチング画像間で画素間距離の外挿によって右外画像、左外画像を求める。これにより、中間位置画像と共に右外画像、左外画像を自動作成する多眼視画像作成システム及び方法を特徴とする。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 従来の多眼視画像作成方法は、左右1組2枚のステレオ画像から2画像間の任意の視点に対応する中間位置画像を作成する技術であるが、左右2枚のステレオ画像からさらに外側の左外画像、右外画像は作成できない不自由さがある。左右2枚の2眼視ステレオ画像から中間位置画像と共に左右外側画像も自動的に作成することができる多眼視画像作成システム及び方法を提供することを目的とする。
多眼視画像作成システム及び方法によれば、左右2台のカメラの撮影した左目画像と右目画像のマッチング画像間から、画素間距離の内挿によって中間位置画像を求め、外挿によって右外画像、左外画像を求めるので、左右2枚のステレオ画像から所定数の中間位置画像と共に所定数の右外画像、左外画像を自動作成できる。
用途利用分野 画像作成システム、画像処理方式
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人東京電機大学, . 新津 靖, . 多眼視画像作成システム及び多眼視画像作成方法. 特開2009-124308. 2009-06-04
  • H04N  13/00     
  • G06T  19/00     
  • G02B  27/22     

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