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ディザスタリカバリ装置及びディザスタリカバリプログラム及びその記録媒体及びディザスタリカバリシステム

シーズコード S120007614
掲載日 2012年1月4日
研究者
  • 宮保 憲治
  • 鈴木 秀一
  • 田窪 昭夫
  • 和田 雄次
  • 上野 洋一郎
  • 柴田 良一
技術名称 ディザスタリカバリ装置及びディザスタリカバリプログラム及びその記録媒体及びディザスタリカバリシステム
技術概要 ディザスタリカバリシステム91は、マスターサーバ11と、マスターサーバ11から分散設置されている複数のクライアント端末12と、複数の管理端末13と、が互いに通信ネットワーク15で接続されている。ディザスタリカバリシステム91は、マスターサーバ11に接続されたディザスタリカバリ装置14を備える。通信ネットワーク15は、通信可能な情報伝達網であり、例えばインターネットである。通信ネットワーク15がインターネットであることで、より多くのクライアント端末12がディザスタリカバリシステム91に参加することが可能となる。クライアント端末12がディザスタリカバリシステム91を構成するグリッドコンピューティングネットワークに参加をすることに同意した、あらかじめ定められた端末である。マスターサーバ11は、例えば、データファイルを記憶するデータファイル記憶手段51と、通信ネットワーク15を介してデータファイル記憶手段51の記憶するデータファイルを送受信するデータファイル送受信手段52と、を備えるものである。
画像

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研究分野
  • 情報処理一般
展開可能なシーズ マスターサーバと通信ネットワークで接続され、かつ、分散設置されている複数のクライアント端末へ、マスターサーバのデータファイルのバックアップを行うことで、マスターサーバの災害時におけるデータファイルの復旧を可能とするディザスタリカバリ装置及びディザスタリカバリプログラム及びその記録媒体及びディザスタリカバリシステムを提供する。
分散設置されている複数のクライアント端末のうちの遊休状態にある複数のクライアント端末に、マスターサーバの保有するデータファイルのバックアップを行うことができる。これにより、マスターサーバのある地域に災害が発生し、マスターサーバのデータファイルが使用不可能となった場合であっても、分散設置されているクライアント端末の記憶する暗号化データを基にデータファイルを復旧することができる。
用途利用分野 ディザスタリカバリ装置、ディザスタリカバリプログラム、ディザスタリカバリシステム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 東京電機大学, 国立高等専門学校機構, . 宮保 憲治, 鈴木 秀一, 田窪 昭夫, 和田 雄次, 上野 洋一郎, 柴田 良一, . ディザスタリカバリ装置及びディザスタリカバリプログラム及びその記録媒体及びディザスタリカバリシステム. .
  • G06F  21/24     
  • G06F  12/00     
  • G09C   1/00     
  • H04L   9/08     
  • H04L   9/14     

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