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鏡視下手術における手術情報リアルタイム取得・解析システムおよび方法

シーズコード S120007616
掲載日 2012年1月4日
研究者
  • 宮脇 富士夫
技術名称 鏡視下手術における手術情報リアルタイム取得・解析システムおよび方法
技術概要 手術器具6iそれぞれに異なるIDのRFIDタグ9iを取り付け、トロカール・カニューレ5A,5B,5CそれぞれにはRFIDアンテナ7A,7B,7Cを取り付け、RFIDリード・ライト制御部3にてRFIDタグ9iのIDを読み取り、手術器具のトロカール・カニューレに対する挿入時刻と抜去時刻とのデータをリアルタイムに取得し、トロカール・カニューレの番号とそれに挿抜された手術器具ID、手術器具名と挿抜時刻を一組とする手術器具使用データを手術情報記録・解析ファイル200に時系列に自動登録する鏡視下手術における手術情報リアルタイム取得・解析システムである。
画像

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研究分野
  • 外科設備・装置
  • 医用情報処理
展開可能なシーズ 内視鏡下手術にて複数の手術器具挿入・抜去用中空管と挿抜される手術器具をリアルタイムに対応付けて自動記録し、内視鏡映像データも対応づけて自動記録し、その手術情報記録・解析ファイル利用により手術情報を多様に解析できる鏡視下手術の情報リアルタイム取得・解析システムおよび方法、それらに使用するRFIDアンテナ、RFIDアンテナ装置、RFIDリーダ・ライタ、手術器具挿入・抜去用中空管、RFIDタグ、RFIDタグ装置、並びに、鏡視下手術の手術情報リアルタイム取得・解析システムで作成される手術情報記録・解析ファイルを提供する。
トロカール・カニューレ等の手術器具挿入・抜去用中空管を使用する鏡視下手術にて、手術器具挿入・抜去用中空管毎に挿抜した手術器具名と手術器具挿抜時刻とを一組の手術器具使用データにして時系列に記録した手術情報記録・解析ファイル、又は内視鏡映像データを加えた手術情報記録・解析ファイルをリアルタイムに自動的に作成でき、執刀医の手術情報記録・解析ファイル分析にて手術を客観的かつ正確に評価でき、医師の自己技量向上や新人教育に有用である。
用途利用分野 外科用付属品、手術情報リアルタイム取得・解析システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人東京電機大学, . 宮脇 富士夫, . 鏡視下手術における手術情報リアルタイム取得・解析システムおよび方法. 特開2010-158303. 2010-07-22
  • A61B  19/00     
  • A61B   1/00     
  • A61B  17/34     
  • G06Q  50/22     

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