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時系列データ分析装置および時系列データ分析プログラム

シーズコード S120007628
掲載日 2012年1月4日
研究者
  • 市瀬 龍太郎
技術名称 時系列データ分析装置および時系列データ分析プログラム
技術概要 時系列データ分析装置10は、時系列データ収集部1と、分類クラス決定部2と、時系列データ記憶部21と、時系列データ決定部3と、特徴量抽出部4と、規則学習部15と、特徴視覚化部6と、分類予測算出部7と、理由説明報知部8と、データ制御部9とを具備する。時系列データ収集部1は、複数の時系列データを、時系列データ分析装置10に入力する。この時系列データは、例えばプロセスデータなど任意のデータをモニタリングして得てもよい。収集された時系列データは、好ましくは、各サンプルごと1レコードが構成され、内蔵メモリあるいは内蔵・外部記録媒体に格納されたテーブルとして参照される。収集される時系列データは、例えば血液検査の脈拍数や血圧のように、異なる種類のデータであってもよい。複数の異なる種類の時系列データを処理する場合には、時系列データ収集部1による時系列データ収集処理以降に実行される、分類クラス決定部2と、時系列データ決定部3と、特徴量抽出部4とが行う各処理は、いずれも、時系列データの種類(属性)ごと独立に実行されることとなる。
画像

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研究分野
  • 情報処理一般
展開可能なシーズ 系列データから、所望の結果が得られる、ないし期待される時系列データの特徴を自動的かつ効率的に抽出する時系列データ分析装置および時系列データ分析プログラムを提供する。
時系列データから、所望の結果が得られる、ないし期待される時系列データの特徴を自動的かつ効率的に抽出することが可能となる。また、欠損値を含む時系列データを分析対象とした場合にあっても、データが存在する場合と同様の効果が得られるので、特徴抽出の精度を高く維持することができる。さらに、抽出された時系列データの特徴を直感的かつ識別可能に視覚化することが可能となる。
用途利用分野 時系列データ分析装置、時系列データ分析プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構, . 市瀬 龍太郎, . 時系列データ分析装置および時系列データ分析プログラム. 特開2006-163521. 2006-06-22
  • G06N   5/04     

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