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アクティブコンテンツ流通システム及びアクティブコンテンツ流通プログラム

シーズコード S120007632
掲載日 2012年1月4日
研究者
  • 吉岡 信和
  • 石川 冬樹
  • 本位田 真一
技術名称 アクティブコンテンツ流通システム及びアクティブコンテンツ流通プログラム
技術概要 アクティブコンテンツ1は、コンテンツ2と、コンテンツ2の動作を制御するプログラム3とを有して構成されている。プログラム3には、コンテンツ2の制御条件を示すポリシー4が設けられている。ポリシー4は、例えば、コンテンツ2の製作者7や編集者などが、5で示すように、コンテンツ2の利用制約(使われ方)、コンテンツ2の流通方法、表示方法(使い方)などの情報が、6で示すように埋め込まれている。ここで、アクティブコンテンツ1は、コンテンツを利用するエージェント・サービス10に流通して利用される。コンテンツを利用するエージェント・サービス10には、流通するコンテンツ2を利用するための制御条件を示す利用ポリシー11が設けられている。このとき、利用ポリシー11は、利用者13により、12で示すように、利用方法、利用 範囲、及び流通条件が埋め込まれている。そして、アクティブコンテンツ1とコンテンツを利用するエージェントやサービス(エージェント・サービス10)との間で、コンテンツ2を利用するために、14で示すように交渉が行われる。
画像

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研究分野
  • 計算機利用技術一般
展開可能なシーズ コンテンツの振舞を制御するポリシーの定義、変更・追加が容易となり、ポリシーの動的なすり合わせを可能にすることができるアクティブコンテンツ流通システム、アクティブコンテンツ流通プログラム及びアクティブコンテンツ流通方法を提供する。
アクティブコンテンツの協調方式の柔軟性を確保することができ、また、協調条件に基づくアクティブコンテンツの流通・利用を図ることができ、さらに、アクティブコンテンツの協調の実施の際の制御を簡単に行なうことができる。
用途利用分野 アクティブコンテンツ流通システム、アクティブコンテンツ流通プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 情報・システム研究機構, . 吉岡 信和, 石川 冬樹, 本位田 真一, . アクティブコンテンツ流通システム及びアクティブコンテンツ流通プログラム. 特開2007-213214. 2007-08-23
  • G06F  21/24     
  • G06F  21/00     

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