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あいまい頻出集合の探索方法及び探索装置

シーズコード S120007636
掲載日 2012年1月4日
研究者
  • 宇野 毅明
技術名称 あいまい頻出集合の探索方法及び探索装置
技術概要 あいまい頻出集合の探索装置100は、コンピュータ(演算手段)C、データベースD、メモリMを備える。コンピュータCは頻出パターン探索手段M0を有する。頻出パターン探索手段M0は、例えば、あいまい頻出集合の探索方法のプログラムをコンピュータCにインストールすることにより実現できる。なお、ハードウエアで実現しても良い。頻出パターン探索手段M0は、正規出現演算手段M1、代表選定手段M2、親選定手段M3、パターン選択手段M4を有する。正規出現演算手段M1は正規出現演算工程(S10~S50)を実行し、代表選定手段M2は代表選定工程(S60)を実行し、親選定手段M3は親選定工程(S70~S90)を実行し、パターン選択手段M4はパターン選択工程(S10、S100)を実行する。この構成により、あいまい頻出集合を完全かつ短時間に抽出できる探索装置を提供できる。
画像

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研究分野
  • 情報処理
展開可能なシーズ あいまい頻出集合のパターンを完全かつ短時間に抽出する探索方法及び探索装置を提供する。
あいまい頻出集合のパターンを完全かつ短時間に抽出する探索方法を提供できる。また、親の正規出現から子供の正規出現を導き出せることを利用して、効率的に探索ができる。さらに、商品販売データ、実験データの解析等に役立てられる。
用途利用分野 あいまい頻出集合の探索装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構, . 宇野 毅明, . あいまい頻出集合の探索方法及び探索装置. 特開2009-230186. 2009-10-08
  • G06F  17/30     

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