TOP > 技術シーズ検索 > アセンブリメッシュモデル生成方法及びシステム

アセンブリメッシュモデル生成方法及びシステム

シーズコード S120007652
掲載日 2012年1月4日
研究者
  • 金井 理
  • 岸浪 建史
  • 伊達 宏昭
  • 西垣 一朗
技術名称 アセンブリメッシュモデル生成方法及びシステム
技術概要 メッシュモデル生成システムは、コンピュータを用いて形成されてなる、品質・粗密・フィーチャ制御部1と、アセンブリメッシュ生成部2と、解析条件設定部3とを備えて構成されている。品質・粗密・フィーチャ制御部1には、複数の部品から構成されるアセンブリ(組立体)に係る部品ごとの原メッシュモデルが入力されている。品質・粗密・フィーチャ制御部1は、RE(ReserveEngineering)メッシュ、STL(StereoLithography)、FE(FiniteElement:有限要素)メッシュなどの原メッシュモデルを取り込み、所望のメッシュ品質やメッシュの粗密度などのフィーチャを有する多重解像度のメッシュモデルを生成する機能を有している。REメッシュは、現物モデルをスキャンによって計算機内に形状モデルを構築し、これに基づいて生成されたメッシュである。STLは、3D-CADから光造形などのシステムに渡す形状データであり、例えば、三角形のパッチの集合により記述されていることから、三角形のメッシュが簡単に得られるが、解析で使えるようなメッシュ品質を持っていない。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2006-099441.gif
研究分野
  • CAD,CAM
展開可能なシーズ 従来の技術では、複数部品からなるアセンブリモデルのメッシュ生成処理の効率化、解析条件に適したメッシュレベルを部品ごとに容易に設定可能にするといったCAE効率化については考慮されていない。そこで、複数部品からなるアセンブリモデルに対するメッシュ生成処理を効率化するアセンブリメッシュモデル生成方法及びシステムを提供する。
部品ごとに独立したメッシュ生成及びメッシュ性質の制御を行うことができ、複数部品からなるアセンブリモデルのメッシュ生成処理を効率化できる。しかも、解析条件に適したメッシュレベルを部品ごとに容易に設定可能になるから、CAEの効率化を図ることができる。
用途利用分野 アセンブリメッシュモデル生成システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人北海道大学, 株式会社日立製作所, . 金井 理, 岸浪 建史, 伊達 宏昭, 西垣 一朗, . アセンブリメッシュモデル生成方法及びシステム. 特開2007-272704. 2007-10-18
  • G06F  17/50     

PAGE TOP