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電磁波伝送回路及び電磁波伝送制御装置

シーズコード S120007690
掲載日 2012年1月4日
研究者
  • 橘 邦英
  • 酒井 道
技術名称 電磁波伝送回路及び電磁波伝送制御装置
技術概要 電磁波伝送回路1は、ストリップ導体103と面状導体102とが誘電体101を介して対向するマイクロストリップ線路10と、マイクロストリップ線路10を電磁波が伝搬する際にストリップ導体103から発生する電界の分布する空間に対してプラズマを生成するためのプラズマ生成電極11とを備える。プラズマ生成電極11によりプラズマPを生成することができ、このプラズマPは、伝搬する電磁波に対して抵抗体又は完全導体として機能させることができるので、伝送すべき電磁波に対する制御機能をプラズマPによって実現することができる。
画像

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研究分野
  • 伝送線
展開可能なシーズ マイクロストリップ線路等における伝送線路の途中に、機能をもつ素子を搭載するために、機能に応じた形状や大きさを有する別の導体を設置する方法が開示されている。しかし、いったん形成された機能素子の機能は固定されてしまうという欠点がある。そこで、伝送すべき電磁波に対する制御機能を容易に変化させることができる電磁波伝送回路を実現することを目的とする。
マイクロストリップ線路の伝送線路の途中に生成するプラズマを、伝搬する電磁波に対して抵抗体又は完全導体として機能させることで、伝送すべき電磁波に対する制御機能を実現することができる。さらに、プラズマのオン/オフを制御することで、伝送すべき電磁波に対する制御機能を容易に変化させることができる。
用途利用分野 電磁波伝送回路、電磁波伝送制御装置、マイクロストリップ線路
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人京都大学, . 橘 邦英, 酒井 道, . 電磁波伝送回路及び電磁波伝送制御装置. 特開2007-096712. 2007-04-12
  • H01P   1/22     
  • H01P   1/14     
  • H01P   1/20     
  • H03C   1/08     

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