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水域の落下水音・水流減衰構造

シーズコード S120007700
掲載日 2012年1月4日
研究者
  • 後藤 眞宏
  • 浪平 篤
  • 常住 直人
技術名称 水域の落下水音・水流減衰構造
技術概要 上面に平坦面11が形成された柱材13を貫通孔12A、12Bを合致させて横に並べ、柱材13間にスペーサ16を配して索条15A、15Bにより繋いで筏体10を形成し、筏体10を上流側高床部3から下流側低床部4に落下水流W1が流入する水路5に設置するとともに、筏体10の上流側端部14を、上下流側床部3、4間に形成された段差部上端6Aに固定して取り付けることを特徴とする。
画像

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研究分野
  • 高速水流
  • 堰,水門
展開可能なシーズ 施工後の落差工に設置することができ、コストダウンを図ることができる簡素な構成の水域の落下水音・水流減衰構造を提供する。
浮力を有する複数の浮き材を並べて互いに相対動自在に接続して筏体を形成し、筏体には、上下に水の通過を許容する空隙を設けるとともに、水域の流水が落下する領域にこの筏体を配置して浮かべ、筏体の上面に落下水流を流入させるようにしているので、簡素な構成で、落下音を抑制することができ、下流部の波立ちを抑制することができ、地形的制約にとらわれず施工後の落差工に設置することができ、かつ、コストダウンを図ることができる。
用途利用分野 落下水音減衰構造、水流減衰構造、水路、ゲート、落差工
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 後藤 眞宏, 浪平 篤, 常住 直人, . 水域の落下水音・水流減衰構造. 特開2008-111288. 2008-05-15
  • E02B   5/00     

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