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ビピリジン修飾ヌクレオシド又はヌクレオチド、及びそれを用いたメチルシトシンの検出法

シーズコード S120007731
掲載日 2012年1月5日
研究者
  • 岡本 晃充
  • 田井中 一貴
  • 田中 一生
技術名称 ビピリジン修飾ヌクレオシド又はヌクレオチド、及びそれを用いたメチルシトシンの検出法
技術概要 ビピリジン基で修飾させたヌクレオチドが含まれているバルジ形成プローブ又はミスマッチ形性プローブによれば、これらのプローブがDNA試料とハイブリダイズした状態では、ビピリジン基が作用可能な目的塩基が制限されるため、当該ビピリジン基と反応対象なるメチルシトシンの選択性を高めることができ、一般式(1)で表されるヌクレオシド又はヌクレオチド、及びDNA試料中の目的塩基がメチルシトシンであるかシトシンであるか判定することができる。一般式(1)で表されるヌクレオシド又はヌクレオチドを製造し、メチルシトシンの検出に使用する。[式(1)中、nは0~3の整数、Rは、水素原子、ハロゲン原子、水酸基、又はアミノ基、Zは、主に4,4’-ビピリジン基が、リンカーを介して結合している核酸塩基を示す。]
画像

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研究分野
  • 遺伝学研究法
展開可能なシーズ DNA試料中の目的塩基がシトシンかメチルシトシンかを判定するためにビピリジン修飾ヌクレオシド又はヌクレオチドを提供する。
ビピリジン修飾ヌクレオチドを用いて、DNA試料中の目的塩基がシトシンであるかメチルシトシンであるかを判定するメチルシトシン検出することができる。
用途利用分野 メチルシトシン検出用プローブ、メチルシトシン検出用キット、メチルシトシン検出用核酸チップ、メチルシトシン検出装置、
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 岡本 晃充, 田井中 一貴, 田中 一生, . ビピリジン修飾ヌクレオシド又はヌクレオチド、及びそれを用いたメチルシトシンの検出法. 特開2008-125470. 2008-06-05
  • C12N  15/09     
  • C12Q   1/68     
  • C12M   1/00     
  • C07H  19/20     

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