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タンパク等の分離・検出方法

シーズコード S120007743
掲載日 2012年1月5日
研究者
  • 末田 慎二
  • 田中 一史
  • 近藤 寛樹
技術名称 タンパク等の分離・検出方法
技術概要 古細菌スルホロバス・トウコウダイ(Sulfolobus tokodaii)由来のビオチン固定化酵素(A)と、ビオチン固定化酵素の触媒作用によってビオチン化された、同古細菌由来のビオチン担持タンパクと目的タンパク質との融合タンパク(B)とから複合体を形成させ、又は、ビオチン固定化酵素(A)と、融合タンパク(B)と、目的タンパクと結合親和性を有する物質(C)とから複合体を形成させ、複合体として、目的タンパク、又は、目的タンパクと目的タンパクと結合親和性を有する物質(C)を分離・検出することを特徴とするタンパク等の分離・検出方法である。
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研究分野
  • 蛋白質・ペプチド一般
展開可能なシーズ 特異性の高い結合を有するプロティンタグシステムを利用した、タンパク等の分離・検出方法を提供する。
古細菌スルホロバス・トウコウダイの特異なビオチン化反応系をプロティンタグシステムとして活用し、新規なタンパク等の分離・検出、更には精製系が構築できた。
用途利用分野 プロティンタグシステムによるタンパク等の分離・検出技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州工業大学, . 末田 慎二, 田中 一史, 近藤 寛樹, . タンパク等の分離・検出方法. 特開2008-237163. 2008-10-09
  • C12N  15/09     
  • C12P  21/02     

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