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耐震弾性柱および構造物

シーズコード S120007792
掲載日 2012年1月5日
研究者
  • 澤田 純男
技術名称 耐震弾性柱および構造物
技術概要 耐震弾性柱10は、複数の柱部材11a~11fが拘束部15a,bにより束ねられたものであるから、拘束部15a,bの拘束力を調整することにより、隣接する柱部材11a~f間の摩擦力を制御する。これにより、耐震弾性柱10に、十分な変形能と減衰と付与することを特徴とする。
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研究分野
  • 下部工
  • 建築物の耐震,免震,制震,防振
展開可能なシーズ 低コストで、橋脚柱等の柱自体に十分な変形能と減衰とを付与することができる耐震弾性柱およびそれを用いた構造物を提供する。
複数の部材に分割された柱部と、複数に分割された部材を束ねる拘束部とを備えているので、分割された部材間の摩擦による減衰を付加することができる。耐震弾性柱全体としての変形性能を増大し、地震時に応答が弾性域内にとどまるので、部材損傷の生じない耐震弾性柱を実現できる。特殊デバイス挿入する必要がないので、低コストで耐震弾性柱自体の耐震性を高めることができる。
用途利用分野 橋脚、橋、中層ビル、木造家屋、建築物
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 澤田 純男, . 耐震弾性柱および構造物. . 2008-07-24
  • E04H   9/02     
  • E04C   3/34     
  • F16F  15/02     
  • E04B   1/20     

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