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核酸切断剤 新技術説明会

シーズコード S120007797
掲載日 2012年1月5日
研究者
  • 世良 貴史
技術名称 核酸切断剤 新技術説明会
技術概要 核酸中の標的切断部位を特異的に切断可能な核酸切断剤であって、(1)核酸切断部、及び(2)該核酸切断部に結合した少なくとも2個のジンクフィンガータンパク質を含み、ジンクフィンガータンパク質のうち少なくとも1個のジンクフィンガータンパク質が標的切断部位の上流に位置する塩基配列に対して特異的に結合することができ、残りのジンクフィンガータンパク質のうち少なくとも1個のジンクフィンガータンパク質が標的切断部位の下流に位置する塩基配列に対して特異的に結合することができる核酸切断剤である。
画像

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研究分野
  • 酵素の応用関連
展開可能なシーズ ゲノム上の特定の塩基配列を認識して部位特異的にゲノムを切断することができる核酸切断剤を提供する。
核酸切断剤はゲノムDNAなどの巨大な核酸の所望の塩基配列、好ましくはそのようなDNAの唯一の部位に対して特異的な切断活性を有する。切断部位に対して1分子で所望の切断活性を発揮し、触媒的なターンオーバーにより効率的に核酸を切断することができる。
用途利用分野 核酸切断剤、核酸切断技術、核酸切断剤製造技術、
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 世良 貴史, . 核酸切断剤. 特表2009-528816. 2009-08-13
  • C07K  19/00     
  • C12N  15/09     
  • C12N   1/15     
  • C12N   1/19     
  • C12N   1/21     
  • C12N   5/10     
  • C12P  21/02     

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