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変速機及び変速方法

シーズコード S120007803
掲載日 2012年1月5日
研究者
  • 小森 雅晴
技術名称 変速機及び変速方法
技術概要 入力部材12と出力部材14との間に、第1及び第2のクラッチ40,42を介して第1及び第2の歯車要素対16,17が配置され、非円形歯車要素対用クラッチ44を介して非円形歯車要素対18が配置されている。非円形歯車要素対18は、入力部材12と出力部材14との間に第1の歯車要素対16が連結されたときの第1の減速比と等しくなる第1の噛み合い区間と、第2の歯車要素対17が連結されたときの第2の減速比と等しくなる第2の噛み合い区間とを含む。入力部材12と出力部材14との間に連結する歯車要素対16,17を切り替えるとき、過渡的に入力部材12と出力部材14との間に非円形歯車要素対18を連結することを特長とする変速機及び変速方法。
画像

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研究分野
  • 伝動装置
  • 歯車,歯車装置
展開可能なシーズ 負荷を支持しつつ減速比を変えることができ、正確に回転角度を伝達し、かつ動力を効率的に伝達することができる変速機及び変速方法を提供する。
非円形歯車要素を用いることにより、入力部材と出力部材との間に常に歯車要素対が連結されている状態にすることができるので、入力部材と出力部材との間の減速比を変える際に、回転を止めることなく負荷を支持しつつ減速比を変えることができ、正確に回転角度を伝達し、かつ動力を効率的に伝達することができる。また、変速機の構造が簡易で小型軽量、低コストを図ることができる。
用途利用分野 自動車、オートマチックトランスミッション、変速機、ロボット
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 小森 雅晴, . 変速機及び変速方法. . 2010-03-04
  • F16H   3/089    
  • F16H   3/10     
  • F16H   3/12     

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