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コマ割り画像生成装置及びプログラム

シーズコード S120007821
掲載日 2012年1月6日
研究者
  • 森山 剛
技術名称 コマ割り画像生成装置及びプログラム
技術概要 演出検出部16によって、入力された映画データの映像信号又は音声信号に基づいて、特定の演出印象を有する映像部分を検出する。コマ割り取得部20によって、検出された特定の演出印象に対応するコマ割りデータを、コマ割り記憶部18から取得する。キーフレーム選択部22によって、映像信号の映像フレームから、演出検出部16によって検出された映像部分に対応する複数のキーフレームを選択する。コマ割り画像生成部24によって、取得した特定の演出印象に対応するコマ割りの各コマに、選択されたキーフレームを各々割り当てたコマ割り画像を生成する。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 従来の映像要約法では、人物の顔や物体が見て取れるとしても、映像全体の流れの中で、その人物の顔や物体がどのような意味を持つのかを解釈する上では、十分な情報を保存していないという問題がある。そこで、映像信号が表わす内容及び演出印象を表わしたコマ割り画像を生成することができるコマ割り画像生成装置及びプログラムを提供する。
特定の演出印象を有する映像部分に対応する複数の映像フレームを、特定の演出印象に対応するコマ割りの各コマに割り当てたコマ割り画像を生成することにより、映像信号が表わす内容と共に、それが観客にどのような心理的印象を与えるかを表わしたコマ割り画像を生成することができる。
用途利用分野 コマ割り画像生成装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人東京工芸大学, . 森山 剛, . コマ割り画像生成装置及びプログラム. 特開2011-066546. 2011-03-31
  • H04N   5/91     

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