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顎運動測定装置に用いる支持部品

シーズコード S120007879
掲載日 2012年1月16日
研究者
  • 三溝 恒幸
  • 山下 秀一郎
  • 千葉 由範
  • 笠原 隼男
  • 溝上 真也
  • 橋井 公三郎
  • 中塚 佑介
技術名称 顎運動測定装置に用いる支持部品
技術概要 上顎支持体21は、上顎枠体113と接続する上枠固定部22と、上枠固定部22と接続する上顎連結部23と、上顎連結部23と連接している上顎固着部24とを有し、下顎支持体41は下顎枠体133と接続する下枠固定部42と、該下枠固定部42と接続する下顎連結部43と、下顎連結部43と連接している下顎固着部44とを有し、上顎連結部23及び上顎固着部24は、曲げた後の変位状態を維持する材料によって作られており、下顎連結部43及び下顎固着部44は、曲げた後の変位状態を維持する材料によって作られている。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
  • 運動器系の基礎医学
展開可能なシーズ 人体の口唇の自由度を持たせたまま顎運動測定を行うことを可能とする顎運動測定装置に用いる支持部品を提供する。
この顎運動測定装置によって顎運動測定の際に、測定状況に応じた顎運動測定が可能となり、人体の口唇の自由度を持たせて顎運動測定ができるから測定範囲を広げることができる。即ち、口裂の中央部分に自由に物体を咥えながら顎運動を測定することや、口裂の中央部分に自由に物体を挿入し顎運動測定や、さらに測定中に口裂を閉じることもできる。自由度顎運動測定装置において顎運動測定の際に、測定状況に応じた顎運動測定のバリエーションが増える。
用途利用分野 顎運動測定装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人松本歯科大学, . 三溝 恒幸, 山下 秀一郎, 千葉 由範, 笠原 隼男, 溝上 真也, 橋井 公三郎, 中塚 佑介, . 顎運動測定装置に用いる支持部品. 特開2010-187888. 2010-09-02
  • A61C  19/045    
  • A61B   5/11     

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