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太陽電池、センサ、ダイオード及びその製造方法

シーズコード S120007881
掲載日 2012年1月16日
研究者
  • 野口 隆
技術名称 太陽電池、センサ、ダイオード及びその製造方法
技術概要 ダイオードを含んで成る太陽電池10であり、基板1上に形成され、n型不純物が導入されている多結晶シリコン層3と、一端が多結晶シリコン層3に接続され、多結晶シリコン層3の各シリコン粒子から伸びて形成されたナノチューブ4を含み、ナノチューブ4の他端側の部分4pに、多結晶シリコン層3とは逆導電型のp型不純物が導入されており、多結晶シリコン層3と、ナノチューブ4の他端側の部分4pにより、ダイオードの不純物領域が構成されている太陽電池10を構成する。
画像

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研究分野
  • 高分子固体の物理的性質
  • 太陽電池
展開可能なシーズ ナノチューブを用いることにより光電変換の効率が高く、かつ、大面積化が可能となる太陽電池やセンサを提供する。また、ナノチューブを用いたダイオード及びその製造方法を提供する。
多結晶シリコン層とナノチューブの他端側の部分により不純物領域が構成されたダイオードを実現できる。このダイオードは、キャリアの移動度が高く、集積度を高めることができる。結果的に、太陽電池の光電変換効率を高めることができる。また、ダイオードが占める面積が少なくなるので、セルの小型化を図ることができる。さらに、基板の材料にガラスやプラスチック等を使用すれば、太陽電池の大面積化を図ることも可能になる。センサに関しては、ダイオードのキャリアの移動度が高く、またキャリアの寿命が長いので、センサの光電変換効率を高めてロスを少なくすることができるので、センサの感度を向上させることができる。
用途利用分野 太陽電池、フォトダイオード、光電センサ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 琉球大学, . 野口 隆, . 太陽電池、センサ、ダイオード及びその製造方法. 特開2010-232541. 2010-10-14
  • H01L  31/04     

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