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移乗支援器具

シーズコード S120007899
掲載日 2012年1月16日
研究者
  • 木下 功士
技術名称 移乗支援器具
技術概要 所定の強度を有するシャフト12と、シャフト12の上端部12aに連結されているハンドル44と、シャフト12の下端部に連結され床面に当接する接地部材32を備える。シャフト12の途中に側方に突出して設けられ、介護が必要な被介護者の身体の前側を受ける身体保持部材14を有する。接地部材32は、身体保持部材14の突出方向に対して平行な方向に床面上を転がり、シャフト12が揺動可能な曲線を有する。身体保持部材14は、シャフト12の側方に突出する二股のアーム部16,20を有する。アーム部20の先端には、上端部がシャフト12の上端部付近の側方に所定距離離れて位置し、下端部は上記シャフトに沿って下方に延出した一対の胴体保持棒部22と、一対の胴体保持棒部22に渡されたシート26を備える。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
  • 看護,看護サービス
展開可能なシーズ 簡単な構造で手軽に利用可能であり、確実に移乗作業を補助することができる移乗支援器具を提供する。
被介護者は、移乗支援器具にもたれかかる姿勢で、楽に立ち上がることができ、被介護者を比較的弱い力で簡単に移乗させることができる。また、移乗支援器具はコンパクトに折り畳むことができる。介護者の作業姿勢が楽であり、足腰の重量負荷を軽減し、在宅介護や老老介護を支援することができる。
用途利用分野 移乗支援器
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人富山大学, . 木下 功士, . 移乗支援器具. 特開2010-194142. 2010-09-09
  • A61G   7/10     
  • A61G   5/00     

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